多彩なデザインを展開するレベルソはいずれも、誰をも際立たせる中性的な魅力にあふれています。
- beeflygood22
- 2024年8月1日
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1930年代初頭、インドに駐在していたイギリス人将校が、ポロの試合中、衝撃に耐え得る腕時計の開発をジャガー・ルクルトに依頼した事に由来しています。反転式ケースは、ダイヤルを格納すると同時に裏面が現れ、スティックによる打撃からダイヤルを保護することができました。これが、レベルソの魅力的で個性的なデザインの発端となりました。ゴドロン様式を象徴する3本ラインを上下にあしらった、レベルソの時を越えても色褪せないスタイルは誕生以来、男女を問わず美しさにこだわりを持つ人々に愛されてきました。ジュエリーのような優美さが煌めくモデル、あるいは卓越した複雑機構を内に秘め、アールデコ様式デザインで雄偉さを彷彿させるモデルなど、多彩なデザインを展開するレベルソはいずれも、誰をも際立たせる中性的な魅力にあふれています。
レベルソ・トリビュートは、1931年に誕生した初代レベルソのデザインを再考したモデルです。自身のアイデンティティの妥協することなく常に再考案された台形の植字インデックスは、ドーフィン針のシルエットと美しく調和し、初代レベルソにモダンな解釈を添えています。レベルソ・トリビュートはシンプルなものから複雑な機構に至るまで卓越した複雑機構を数多く備えています。
1910年代から30年代にかけて流行した、アールデコ時代の建築デザインを取り入れたケースデザイン。
ダイアルは表面は艶やかなサンレイ仕上げを施した深みのあるブルーダイアルにドーフィン針をセッティング。
レイルウェイ分目盛がクラシカルな印象を与えます。
品格と風格を醸し出す大人な1本??レベルソ・トリュビュート・デュオ~ジャガー・ルクルト~ - Jaeger-LeCoultre
時短針は1本の針に対して、サテンとポリッシュの2種類の仕上げを施しており立体感を持たせ視認性を高めています。
反転させるとダイアルには多数のピラミッド型が連なっているような”クル・ド・パリ装飾”を施しています。
6時位置にあるスモールセコンドは『デイ/ナイト』を表す24時間目盛りとなっていて、表面、裏面で第二時間表示(GMT機構)を表示することができます。操作方法は非常にシンプルで右写真の12時側のレバーを左にスライドさせることにより1時間づつ進ませることができ時差を表示します。
第二時間が不要な方は両面同時刻にセットしてスタイルやシーンによって反転してご使用いただくことも可能です。
レザーストラップの脱着も簡単にできます。
バックルはデュプロインバックル仕様となっており、2枚目の写真にある”PUSH HERE”の箇所を下に押すことによりロックが外れ簡単に外すことができます。また、ケース側もストラップにフックが付いておりスライドするだけで簡単に外れます。
お時計のお掃除や他のストラップへの付け替えが安易に行えて便利ですね。
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